前回は水槽を立ち上げ、熱帯魚と水草を入れたところまで書きました。
その翌日、また主人とペットショップに行き、いくつか買い足したので記録します。
水槽を立ち上げたばかりの方は是非参考にしてください。
熱帯魚
4種類の熱帯魚を買いました。
国産グッピーのドイツイエロータキシードはオスとメスのペアなので、もしかしたら稚魚が生まれるかもしれないとペットショップの店員さんに言われました。
エビ
エビは2種類買いました。
水草
葉は丸くて小さく、明るい緑色をしています。
底を這うように生育し、うまくいけば底一面に敷き詰められたようになります。
成長速度は速い部類に入ります。
道具
道具は2種類です。
ペットショップの店員さんに言われるがまま、値段が高いものを買ってしまいました。
AGWシリーズのもので、かっこいいブラックなのですが、ここまで高いものじゃなくても良かったなと思っています。
プロシェーレ・ゲラーデ
これは水草をカットするためのものです。
水草は育ちすぎると、場合によっては水槽いっぱいになってしまいます。
そうなると見た目が悪いだけではなく、光や水の通りを遮ってしまい、水草の生育に悪影響を及ぼしてしまうそうです。
ただこれは伸びてからの話であり、植えたばかりの水草にはもちろん必要ありません。
まだ使わないので、今日買う必要はなかったなと思っています。
プロピンツェッタ・グローブドグリフ
これは水草を植えるために必要なものです。
今日早速使用しました。
どちらもネット販売はしていないようなので、気になる方はお近くのペットショップに問い合わせてみてください。
添加剤
添加剤は4種類です。
これは水草の生育に必要な鉄分を補給するための添加剤です。
水槽の水40Lに対して、1プッシュ(1mL)入れます。
これは水草の生育に必要な炭素源を補給するための添加剤です。
水槽の水40Lに対して、1プッシュ(1mL)入れます。
これは水草の生育に必要なカリウムを補給するための添加剤です。
水槽の水40Lに対して、1プッシュ(1mL)入れます。
これは水草の生育に必要な栄養素をバランスよく配合した基礎栄養剤です。
カプセルに入っているので、カプセルごとピンセットでソイルの中に埋め込みます。
10~15cm四方に1個を、4~8週ごとに埋め込みます。
植物の密度に応じて調節します。
これはエビの生育に必要なミネラルをバランスよく配合した添加剤です。
水槽の水40Lに対して、1プッシュ(1mL)入れます。
ペットショップの店員さんによると、これを入れているとエビの色がキレイに出るそうです。
液体添加剤は、フィルターの吐き出し口付近に入れます。
こうすることで水槽全体に行き渡りやすくなります。
水槽に投入
魚は前回の記事で書いたように、少しずつ水槽の水と温度に慣らしてから入れます。
水草はピンセット(上で紹介したプロピンツェッタ・グローブドグリフ)で少しずつつまみ、ソイルに埋め込みました。
添加剤もすべて既定の量を入れました。
まとめ
今回の購入も店員さんにアドバイスをもらいながら選びました。
ただ、やはり道具は高価すぎたなと思っています。
ネットをみると百均で買われた人もいるようで、それで十分なのかもしれません。
今回購入した道具は真っ黒で、揃えると確かにかっこいいんですけどね。。。
でも実際やってみて思ったのは、ハサミもピンセットも長いものがいいということです。
短いと、腕まで水に濡れてしまいます。
百均で売っているハサミやピンセットは短くて小さいイメージがあるので、そこは注意した方がいいと思います。
水槽の中は随分にぎやかになりました。
今のところ水槽はこれで完成で、これ以上は魚や水草を増やす予定はありません。
これを眺めて毎日癒されたいと思います。
ただうちの猫は魚に興味津々なので、イタズラしないよう注意しなければいけません。

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