我が家は今まで、通販でクリスタルガイザーを購入していました。
オススメのネットドラッグストアはこちらです↓↓
(こちらはAmazonより安い場合があり、2,500円以上の購入で送料が無料になるので是非参考にしてください)
しかし節約のため、毎日ミネラルウォーターを飲むのをやめられないかと考えました。
そこで購入したのがブリタです。
ここではブリタのメリット・デメリット・使用感等をレビューします。
ペットボトルのメリット・デメリット
メリット

ペットボトルの利便性は、なんといっても直飲みできることです。
我が家の冷蔵庫では常に数本のクリスタルガイザーを冷やしていて、喉が乾けばそれを飲むという日々を送っていました。
これが本当に便利なので、直飲みスタイルを崩さない方法を探すことにしました。
デメリット

デメリットはやはりゴミ問題です。
私と夫の2人暮らしでも、毎日500mlのペットボトルがどんどんゴミになっていきます。
クリスタルガイザーのペットボトルはつぶしやすいですが、それでもペットボトルゴミがどんどん溜まるのはちょっとしたストレスでした。
毎月96本セットを購入していたので、改めて考えるとかなりの量ですね。
ペットボトルの再利用は可能?
まず初めに考えたのがペットボトルの再利用です。
使ったペットボトルを洗って乾燥させ、自分で作ったお茶を入れればいいと思ったのです。
しかし調べてみると、どうやらペットボトルの再利用は止めた方がいいという結論に達しました。
その理由は以下の通りです。
- メーカーが推奨していない
代表的な飲料メーカーの公式HPを確認してみました。
どの飲料メーカーも、「よくある質問」のページに再利用に関する質問があります。
大塚食品のHPにはこのように書かれていました。他のメーカーでも内容は同じでした。 - キレイに洗えない
ペットボトルの口はかなり小さいので、水筒用のスポンジを入れることができません。
泡が出るスプレーを使用しても、ペットボトル内にキレイに泡を広げるのは不可能ではないでしょうか。
そのため水洗いはできても、殺菌はできそうにないと思いました。
ペットボトルは直飲みなので、菌が繁殖する可能性があり、洗えないのはかなりマイナスポイントです。
そこで直飲みできる容器を探しました。
ようやく見つけたのが「ブリタ」です。
ブリタって何?
ブリタはボトル型浄水器です。
飲み口のところにフィルターがついているので、水道水を入れても飲む瞬間に浄水になります。
しかも直飲みできるので、ペットボトルと同じ感覚で使えます。
食洗器が使えるというのも嬉しいポイントでした。
容量は600mlです。
見つけた瞬間「まさに理想通り!」と思い、早速購入しました。
使い方
説明書に従って使用前の準備を行いました。
- ボトルを洗う
ボトル、飲み口、蓋を中性洗剤か食洗器で洗います。
パーツがこの3つしかないので洗うのも簡単です。 - パッケージからマイクロディスクを取り出し、ぬるま湯に1分浸ける
マイクロディスクを初めて使用するときは、活性炭の微粒子が残っている場合があります。
そのまま使用すると、微粒子がフィルターに詰まり、水が出にくくなる原因になります。
ぬるま湯に浸けて微粒子を取り除き、水がよく通るようにします。 - 水を入れたボトルにフタを取り付け、マイクロディスクをおき、飲み口を取り付ける
- 完成
とても簡単にセッティングできました。
飲む時は、飲み口の白い部分を手で引っ張ってから飲みます。
水道水との味の比較
まず気になるのは味の比較です。
水道水がどれだけ美味しくなるのか試してみました。
ブリタのマイクロディスクはJIS規格の9項目を除去することができるそうです。
マイクロディスクが除去できる9項目
- 遊離残留塩素
- 2-MIB(かび臭)
- テトラクロロエチレン
- ブロモジクロロエタン
- ブロモホルム
- 総トリハロメタン
- CAT
- トリクロロエチレン
- ジブロモクロロメタン
夫と一緒に飲み比べてみました。
すると驚くほど味が違いました。
どちらが水道水か聞かれても一発で答えることができるレベルです!
水が出にくい!?
他のサイトにも書かれていましたが、やはり水が出にくいです。
思い切り吸ってもあまり水が出てきません。
マイクロディスクをきちんとぬるま湯につけないのが原因だとも書かれていましたが、その作業をしっかりしても出にくかったです。(作業工程②)
水が出にくいと夫が使いたがらなくなり、結局クリスタルガイザーを飲み始めました。
これでは全く意味がありません。
そこでマイクロディスクを使わない方法に切り替えることにしました。
その方法は、水ではなくお茶を入れる!です。
自宅でお茶を作り、ボトルにお茶を入れます。
今までと違うのはマイクロディスクを使わないこと。

マイクロディスクを使わなければ、ストレスなく出てきてくれて、夫も使ってくれるようになりました。
お茶はこれを使用しています。
飲み口を出しにくい?

飲む時は、この白い部分を引っ張ってから飲みます。
それがどうも引っ張りにくいのです。
しかし、ねじりながら引っ張ると出しやすいことに気付きました。
それでも直接口につけるところを何度もさわるのは気になったので、引っ張ったまま冷蔵庫に入れることにしました。
蓋を完全に閉じてしまうと、その度に飲み口も下に下がってしまうので、蓋を中途半端に開けたまま冷蔵庫に入れています。

もちろん持ち運ぶ時はしっかり蓋を閉じています。
効果は?
節約できる金額
ブリタを導入し、クリスタルガイザーを全く飲まなくなったかというと、そうではありません。
私たち夫婦は今ダイエット中で、毎晩ルームランナーで走っています。
我が家のルームランナーには飲み物や小物を置くカップがあるのですが、これが浅いのです。

そのせいで、ここにブリタを置くと、走っている振動でカップから落ちてしまいます。
そのため走る時はクリスタルガイザーを置いています。
それでもクリスタルガイザーを飲む量は圧倒的に減りました。
毎月2人で100本くらいのクリスタルガイザーを飲んでいました。
それが今では50本くらい、つまり半分に減ったのです。
クリスタルガイザーは1本40円くらいで購入していたので、だいたい4,000円から2,000円に減ったことになります。
代わりに購入したティーバッグは、1袋がだいたい400円くらいで、54Lのお茶を作れます。
これはクリスタルガイザー108本分なので、2ヵ月以上はもちそうです。
1ヵ月の節約金額を計算すると、(4,000-2,000)-400/2=1,800円になります。
年間だと、1,800×12=21,600円の節約です。
水道代は計算に入れてませんが、それは微々たる金額だと思います。
またペットボトルのゴミの量も減るので、購入するゴミ袋の枚数も減り、更に家計を楽にしてくれるはずです。
ペットボトルゴミの減少量
クリスタルカイザーは1ヵ月100本から50本に減ったので、1ヵ月の減少量は50本。
年間にすると50×12=600本!
これだけのゴミを毎年減らせると思うと、環境にもいいことをしていると自慢したくなります。
まとめ
他のサイトでもたくさん書かれていた通り、マイクロディスクを使用すると水の出が悪いと感じました。
しかしマイクロディスクを使用しない方法で解決できました。
お茶を作る手間さえクリアできれば、ペットボトル感覚で直飲みでき、しっかり洗って清潔に使えるボトルとして使用できます。
ブリタにはスポーツタイプも発売されていて、こちらはボトルを押して使用できるため、マイクロディスクを使用しても水が出やすいかもしれません。
[contact-form-7 id=”391″ title=”無題”]